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えご

はふー。
夢のような連休が終わってしまいましたー(´・ω・`)
久々に実家にながーーく滞在できて、
心身ともにのびのびして、大変いい時間を過ごしました。

せっかく長く実家に帰れるということで、帰る前に母に、
「えご」を作りたいとお願いしていました(^人^)
新潟県外の方はえご??という感じだと思うのでここで解説。
新潟県の海草食品会社である株式会社猪貝のHPから抜粋です。

「えご(恵胡)は、日本海沿岸の主に青森、新潟、能登半島で採取される『えごのり』を原料とした海藻食品で、新潟では古くから冠婚葬祭やお祭りなど「はれの日」に欠かせない伝統的な食品として親しまれてきました。
 記録によれば、『えご』は享保年間(1716年~1735年)に初めて箱崎(現在の福岡市)でつくられた『おきゅうと』に始まります。北前船や漁船の往来により、博多から能登半島の輪島を経由して佐渡ヶ島に渡り、その後に越後各地へ伝わったもので、博多の『おきゅうと』と佐渡の『いごねり』は、薄く流したえごを巻いた形をしており細切りにして食べるのに対し、県内で多く見られる『えご』は板状をしておりお刺身風に切って食べます。」

とのことです。うちでは酢味噌で食べてます♪
「ハレの日」の料理だったのですねー
地元でもなかなか取れなくなってきているようで、
えご草はかなり高級品だそうです。
同時にところてんを作るつもりで寒天も煮ましたが、
母と黒蜜ときなこをかけてあんみつもどきのおやつになりました(´▽`)

*えご*

えご

■材料(800mlの容器1個分)
 えご草  50g
 水   1.3ℓ

■作り方
 1.えご草をよく洗い、えご草がとろけるまで1時間ほど煮る。
 2.1を濾して容器にいれ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。




市販のものはごとごとしていてイマイチなものが多いので、
やっぱり自家製がちゅるんとおいしくて一番です

えご草はこんなものです。地元名立産。
煮るととろとろーになっちゃいます
えご草

天草はこちら。
天草
天草は固いので少量の酢を加えて、50gに対して水1.8ℓです。

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鍵コメさん

返信遅くなりまして申し訳ございません。
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